院内に設置してある最新式64列マルチスライスCT、1.5テスラMRI、乳房撮影、消化管造影等の検査に携わっています。

それらを中心にほぼ全ての診療科の画像診断に関与し、レポート作成を行います。院内の電子カルテの導入に併せ、フィルムレスのモニター診断を行っています。

最近のCTの進歩は日進月歩であり新しい検査法も増えています。経験豊富な4名の放射線技師と協力し診療に有用な3D画像や他の再構成画像を依頼医に提供いたします。

 

医療機器共同利用システムも導入しています。

かかりつけ医からも大学病院と同レベルの画像診断が得られるサヴァイクリニックの放射線画像診断は地域の全ての医院から利用することができます。
皆さまの「かかりつけ医」の診察室から電話一本で簡単に当院の画像検査予約ができます。検査結果は専門医により診断され、正確な報告者が医院に返信されますので、かかりつけ医の診察室で検査結果を聞くことができます。(医療機器共同利用システム

 

20人に1人が乳がんの時代 ~マンモグラフィのススメ~

日本において乳がんは、現在、女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因のトップとなっています。残念ながら予防方法はありませんが、早期に発見し、早期治療を施せば90%の方は治ります。(詳細はこちら

 

仮想内視鏡検査も実施します。

当院での画像診断の柱はCT,MRIです。特にCTの分野では世界最高峰の機器を用いて三次元画像診断にも力を入れています。これにより消化管疾患(胃癌、大腸癌など)のCT診断をいわゆるバーチャルエンドスコピー(仮想内視鏡)を用いて行うことのできる数少ない施設のひとつとなっています。(詳細はこちら