お知らせ

 
 
装置の点検のため、下記の日程でマンモグラフィ検査を一時停止いたします。
患者様にはご不便をおかけしますが、作業は安全第一で行いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(他のCT,MR等は通常通り稼働しております。)
 
日時)  2009年2月20日 午後~半日
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2008.11.26
開院1年を迎え、ホームページをリニューアルいたしました。
リニューアル直後は不具合が生じることもあるかと思いますが、皆様により使いやすいサイトを目指します。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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オプション検査

 

肺がんドック
 

 

胸部レントゲン検査では発見できない微細な肺・気管支病変をヘリカルCT断層装置を用いて解析度1mm単位までが増加し胸部の精密検査を致します。
 
特に40歳以上の方、タバコを吸われる方にお勧めします。

 
 

簡易脳ドック①
 

 

 放射線を使わず磁石の力で脳の状態を調べます。脳腫瘍、脳梗塞の早期発見が可能です。
高血圧症、糖尿病、家系に脳卒中の既往のある方にお勧めします。

 
 

 簡易脳ドック②
 

 
 上記簡易脳ドック①にMRA検査を加えたコースです。頭部血管撮影で、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤や脳梗塞予備軍である血管の狭窄も調べます。

 
 

心臓冠動脈ドック
 

 

 日本において「がん」に次いで第2の死因である「心筋梗塞」の原因は心臓の筋肉に血液を供給する「冠動脈」の動脈硬化です。従来心臓カテーテル検査で行っていた冠動脈の評価をヘリカルCT断層装置を用いて行います。
高血圧症、糖尿病、高脂血症の方、タバコを吸われる方にお勧めします。

 
 

大腸ドック
 

 

 従来内視鏡で行っていた大腸の検査をヘリカルCT断層装置を用い、あたかも腸の中を観察したかのように調べます。5mm以下の病変の発見は内視鏡より劣りますが比較的楽に、そして何より安全に大腸を調べることが出来ます。
 大腸の病気が心配な方、大腸の検査をするよう勧められていても躊躇されている方にお勧めします。

 
 

その他
 

乳がん検診
 

子宮がん検診
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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検査費用の目安

 主な検査費用の目安

検査内容

  患者負担金(3割負担の場合)

CT(単純)

 4800円

CT(造影剤使用)

 10620円

MR(単純)

 6150円

MR(造影剤使用)

 10570円

マンモグラフィ(両側2方向)

 1750円

 平成20年10月現在                    初診料除く
フィルムの場合1枚につき350円のフィルム代が別途加算されます。(CD-Rは無料)
また郵送料の目安は、CD-Rの場合は約200円、フィルムの場合はゆうパックで約1000円です。
※検査の内容や方法によって金額が異なる場合がありますので、予めご了承願います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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マンモグラフィ

マンモグラフィ Pe ru ru  (東芝メディカル)
・高い解析度を有する直接返還方式FDPを採用、更にピクセルサイズを85μmと極小化したことで、石灰化等の微小な病変を逃さず描出します。

 ・新開発の可変速電動圧迫機構と新素材の圧迫板を採用しましたので従来よりも乳房圧迫時の痛みを軽減できます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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MRI  EXCELART 1.5T VantageXGV (東芝メディカル)
・従来の装置と比較して撮影時間の短縮を実現
 同等画像を約半分の時間で描出することができます。
 そのため閉所での検査を苦痛なく精密に行うことができます。

 

 ⇒ 同等画像 ⇒

 

3分55秒

 

 2分3秒

・造影剤を使用することなく細かい末梢血管まで描出可能です。
 
頭部MRI

X線による被爆や造影剤による副作用もないため脳ドックで威力を発揮します。
 
下肢血管MRI

これまでの方法では見えにくかった下肢(足の先)や四肢(手足)の細かい血管まで鮮明に描出できるようになりました。
造影剤を使わずに動脈と静脈とを分けて描出できることが大きな特徴です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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CT Aquilion64 (東芝メディカル)
 [特徴]
・世界最薄 0.5mm × 64 スライス   被爆低減率約40%
・短時間のうちに数百枚の写真が撮影でき、さらに画像処理により3次元の画像が得られます。
 
同じ息止めでもここまで撮影範囲が違います!

64列マルチ

16列マルチ

4列マルチ

1列シングル

胸部CT
    ほぼ死角なく数mmの病巣の描出も可能になりました。
 
 
 
 
 
心臓CT
64列CTがもっとも有用性を発揮する領域の一つに心臓の冠動脈があります。心臓は自らが収縮、拡張を繰り返し絶えず動いている臓器であるため、これまでCTによる冠動脈の撮影は非常に困難でしたが、64列のマルチスライスCTの出現によって冠動脈病変の診断が可能になってきました。撮影時10秒程の息止めが出来る方なら、殆どの症例で検査が可能です。非侵襲的検査であることから冠動脈疾患を除外したいが心臓カテーテル検査をするほどではないというケースなどにもぜひお試し下さい。
 
 〈検査方法〉
検査は、まず造影剤を使わない単純CT、次に静脈から造影剤を注入して造影CTを施行します。CT画像のデータ収集は心電図に同期させて行いますので、拍動の影響が少ない非常に鮮明な冠動脈像が得られます。検査は通常20分から30分で終了しますが、冠動脈の解析にはさらに数時間要します。(検査前に冠血管拡張剤を使用することで、より優れた画像が得ることができます。冠血管拡張剤の禁忌とされている大動脈弁狭窄症、肥大型心筋症等がありましたらご一報下さい。)
★造影剤を使用しますので造影剤アレルギーの方、喘息の方、腎機能障害のある方には行えない場合があります。また頻脈の方や不整脈が多い方では画像の構成が難しく、良質な画像を提供できない場合もあることをご了承下さい。
 
 
                                                                 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一般的注意事項

【MR検査の注意事項】

◆次の方は検査が受けられない場合があります。

・過去に手術や事故などで体内に金属が埋め込まれている方

・現在妊娠している方、または妊娠している可能性のある方

・閉所恐怖症の方

・入れ墨を入れている方

◆撮影部位、造影剤使用の有無に関わらず絶食の必要はありません。

  軽くお食事を召し上がった上で検査をお受けください。

  (水分摂取も普段どおりで構いません。)
 
【CT検査の注意事項】

◆造影剤には禁忌症例や慎重投与症例がございます。

〈造影剤絶対禁忌症例〉

 ・ヨードまたは造影剤に過敏症の既往

 ・重篤な甲状腺疾患

 ・重症筋無力症

〈造影剤原則禁忌症例〉

 ・重篤な腎障害

 ・気管支喘息

 ・重篤な心障害、肝障害

 ・急性膵炎

 ・褐色細胞腫

 ・多発性骨髄腫

 ・マクログロブリン血症

 ・テタニー

◆撮影部位・造影剤の使用の有無に関わらず絶食の必要はありません。

  軽くお食事を召し上がった上で検査をお受け下さい。

  (水分補給も普段どおりで構いません。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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インフルエンザの季節になりました。

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ご妊娠おめでとうございます。
当院で妊娠中に行う健診・検査などについてご説明いたします。
わからない点や不明な点はお問い合わせ下さい。
1.定期健診について

☆ご妊娠の診断が確定し、超音波断層検査で赤ちゃんの姿と心臓の動きが確認されましたら、次のようなスケジュールで定期的に健診をおこないます。

妊娠12週(4カ月)から23週(6カ月末)まで:4週間に1回

妊娠24週(7カ月)から35週(9カ月末)まで:2週間に1回

妊娠36週(10カ月)からお産まで:1週間に1回

産後健診:お産の後、約1カ月後に1回のみ

☆妊娠初期、中期、後期の3回、血液検査などをおこないます。

 
2.妊娠中の検査について

妊娠中に行う検査には

1)妊婦の健康状態を確認するために行う検査

2)胎児・新生児の発育状態を調べる検査

3)母子感染、院内感染などを予防するために行う検査、などが、あります。

☆安全な妊娠管理・分娩のためにはすべての検査を受けることをお勧めします。他院で受けた検査結果をお持ちの場合はお持ち下さい。

 
3.妊婦健診と検査の費用について

☆健診の費用は自費ですが、公費補助券を提出されますと、健診費用から一定の金額が差し引かれます。

☆妊娠経過に異常がある場合は保険診療となります。

1)定期の妊婦健診

3,500円(超音波検査をおこなわない場合、消費税込)

5,000円(超音波検査をおこなう場合、消費税込)

2)妊娠初期検査(妊娠8週から12週頃)をおこなう時

13,000円(妊婦健診料を含む、消費税込、神奈川県内の方)

15,000円(妊婦健診とB型肝炎検査を含む、消費税込、県外の方)

3)妊娠中期検査(妊娠25週から27週頃)をおこなう時

 10,000円(妊婦健診料を含む 消費税込)

4)妊娠後期検査(妊娠35週頃)をおこなう時

 10,000円(妊婦健診料を含む 消費税込)

 
4.お産について

☆当クリニックには分娩施設がありませんので、定期健診のみをおこないます。

☆お産については当クリニックと提携して分娩を取り扱う他の施設をご紹介、予約をしています。次のような手順になります。

1)妊娠4カ月以後の安定期に提携している施設か、ご希望の施設に行って定期健診を1回受け、お産の予約もしていただきます。その際、当クリニックから紹介状と検査結果などをお渡しします。

2)その次の定期健診から妊娠9カ月末~10カ月頃まで当クリニックで健診をおこない、最後の健診時に、それまでの経過を書いた書類をお渡しします。

3)その次の定期健診からは予約した分娩施設に通院していただきます。

4)転院まで当クリニックが責任をもって、定期健診を含めた妊娠の管理をおこないます。

5)妊娠中に専門的な治療や診断、入院を必要とする場合は、もっとも適した専門病院にご紹介しています。

6)里帰り分娩(帰省分娩)の方の妊婦健診もおこないます。

 
5.母子手帳について

☆診察の結果を記入しますので妊婦健診の際、忘れずにお持ち下さい。

☆現在住民登録をしている市区町村の市役所や区役所、出張所にて母子手帳をお受け取り下さい。

☆母子手帳の別冊診療券はB型肝炎検査(HBs抗原検査)と妊婦健診の公費補助券(横浜市は5回分)です。妊娠12週以降ご利用いただけます。ご出産までに忘れずに使ってください。

☆神奈川県外の方はご利用いただけない地域があります。母子手帳を受け取った窓口にお問い合わせ下さい。

☆補助券を使用される場合は妊婦健診受付の際、必要事項を記入の上(氏名、住所など)、診察券と一緒にお出し下さい。

 
参考リンク:
出産・育児に関する情報:神奈川県
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenkou/hoken/bosihoken/boshi-top.html
すこやかな妊娠と出産のために:神奈川県

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenkou/hoken/ninpu/index.html
 

 
妊娠初期の子宮がんと乳がんの検査のおすすめ

☆子宮がんの検査を過去1年以内に受けておられない方は、今回のご妊娠にあたって、受診されることをお勧めします。横浜市にお住まいの20歳以上の方は、2年ごとに公費の補助を使って受けることができますので、受付にお尋ね下さい。費用3,500円(消費税込)

☆乳がんは日本では最近、増えており、妊娠可能女性の千人に1-2人と推定されています。妊娠中や授乳中は、乳腺が発達するため自己健診による診断が難しく、さらにがんの進行が  早いことが知られています。健診は視触診と超音波を使っておこないますので、赤ちゃんには影響はありません。検査結果によって、マンモグラフィーをおこなうこともあります。費用5,000円(消費税込)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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